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年末年始の食べ過ぎをリセット! ズボラさんでも結果が出る「ながら運動3選」

2022.12.20

コロナの巣ごもりや年末年始など、食べ過ぎや運動不足になる要因は日々あふれています。

「最近体重が増えた気がする」「なんとなく体が重い…」と感じる人は多いのではないでしょうか。

「運動は苦手」「毎日体を動かすのは面倒」というズボラさんだからこそ、気軽にできる「ながら運動」を始めてみませんか。

時短なのに効く!「ながら運動」のメリットとは?


家事をしながら、テレビを見ながらできる「ながら運動」は、

◯ 家の中で、お金をかけずにできる。

◯ 気づいた時やすきま時間にもできる。

◯ 簡単な運動なので初心者にもハードルが低い。

◯ 子育て中でも、リモートワーク中でも可能。

◯ いつでもできるので継続しやすい。

など嬉しいメリットがたくさん。

また体は酸素を使って脂肪を燃やすため、強度の低い有酸素運動を長時間行うと、より脂肪燃焼しやすくなるという専門家の意見もあります。

「簡単に・すぐできて・脂肪燃焼効果も期待できる」となったら、やらない理由はありません。

今回は

テレビを見ながらできる

料理をしながらできる

子どもと遊びながらできる

この3種類の「ながら運動」で、重くなった体を少しずつ動かしてみましょう。

テレビを見ながらできる「ながら運動」

まずはテレビを見ながら、しっかりお腹とお尻を引き締められる運動から。

① 安定したイスに、姿勢よく腰掛けます。

② 膝が90°に曲がるように座り、息を深く吸います。

③ 息を吐きながら、片方の足の膝を伸ばし真っ直ぐに上げます。この時、反動をつけずにゆっくり上げるのがポイント。

④ できる人はさらに上に上げてみましょう。

⑤ ゆっくりと足を下ろし、反対側の足も同じように上げます。

⑥ これを左右10回ずつ、3セット程度行います。

料理をしながらできる「ながら運動」

キッチンに立っている時間が多い子育て中のママたちにとって、料理中の時間を有効活用できるのは大きなメリット。

回数や時間にこだわらず、気づいた時にすぐトライしてみましょう。

また片足で立つだけでも、体幹のトレーニングになりますよ。

① キッチンや戸棚など安定したものにつかまって、姿勢よく立ます。

② 前後に空間があるかを確認して、片足ずつ前後に大きく揺らします。

③ 何回でもできるだけ足を揺らし、左と右、同じ回数を行いましょう。

子どもと遊びながらできる「ながら運動」

ながら運動なら、子どもと一緒でも十分に堪能できます。

背筋を鍛えながら子どもを高い高いしたり、膝に子どもを乗せてお腹に力を入れながらお馬さんごっこをしたり、子どもを負荷にした「ながら運動」もさらに効果がアップ!

今回は赤ちゃんとも視線を合わせながらできる、寝たままの「ながら運動」をご紹介。

① 足を肩幅の広さに開き、手はばんざいをするようにうつ伏せに寝ます。

② 胸や腕、足を上げて体を反らします。

③ この時、あごは引くのがポイント。

④ 余裕のある人は、腕と足をバタバタと動かすと効果がアップします。

このエクササイズは、赤ちゃんならゴロゴロ遊び、子どもが2〜3歳なら腰のところにまたがらせて「ゆらゆら遊び」、4〜6歳になれば一緒「飛行機ごっこ」と、さまざまな遊びになります。

「ながら運動の継続」で脂肪を燃焼しよう!

ズバリ、 「ながら運動」だけでは、すぐに理想の体型が手に入る訳ではないかもしれません。

しかし脂肪を燃やすのも、筋肉量を増やすのも、一番大切なのは「継続」すること。

テレビを見ている間や料理をする間など、ちょっとしたすき間に体を動かすことが習慣になれば、たまる一方だった脂肪が少しずつでも燃焼されます。

また、ここから先ずっと運動習慣が身に付くことになり、病気の予防につながるかもしれません。

この「ながら運動」をきっかけに、体を動かす気持ちよさや楽しさを感じてみませんか。

まとめ

・運動が苦手な人やズボラさん、面倒くさがり屋さんにも「ながら運動」はぴったり。
・何かをしながら行う「ながら運動」はメリットがいっぱい。
・強度の低い有酸素運動を長時間行うと、脂肪を燃焼しやすくなる。
・「継続すること」で最も効果があがる。

(参考文献)
・沖縄タイムズ |「ながら運動」でコロナ太り解消を目指そう!
・ミズノ|ながら運動100推進委員会
・家庭画報.com|「美しい背中」が蘇る30日間プログラム」
・Women’sHealth|この夏はHIITよりもLISSにフォーカスするべき理由

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