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子どもの遠足・運動会に!お弁当の“見た目アップ”のプチテクニック

2022.05.24

春や秋は、子どもの遠足や運動会、社会科見学などの行事がたくさんありますよね。

それに学校に上がると、手作りのお弁当を食べる機会も減ってしまいがち。

だからこそ、遠足や運動会などのイベント時は、華やかでおいしい特別感のあるお弁当を作ってあげたいと思うのが親心です。

今回は、ちょっとした工夫でお弁当の見た目をアップできるテクニックを7つご紹介します。

テーマは、“食べやすさ・華やかさ・エネルギー補給”

遠足や運動会では、テーブルのないところでお弁当を食べることが多いもの。

食べにくいシチュエーションでのお弁当は、食べやすいものにしてあげたいですね。

また、いつもと違う場所で食べるお弁当だからこそ、蓋を開けた時に「うわ〜!」と声が上がる華やかさを加えてあげましょう。

特別な手間はいりません。

ちょっとした工夫で、いつものお弁当がぐっと明るく素敵に変身します!

そして忘れてはいけないのが、お弁当の本来の目的である「エネルギー補給」。

ごはんやパンなどの炭水化物をしっかり摂るメニューで、午後もエネルギー切れにならないようにしましょう。

またビタミンCやクエン酸が多く含まれる柑橘系フルーツをデザートにすると、効率よく疲労回復を手伝ってくれます。

見た目も機能もバツグンのお弁当づくり、いざスタートです。

見た目がグンとアップ!すぐにできる7つのプチテクニック


お弁当の見た目をアップさせるのに、特別な手間や技術は必要ありません。

家にあるものや100円ショップで手に入る身近なアイテムを、ちょっと工夫してお弁当に活かしてみましょう。

今すぐできる7つのテクニックは、

◯ピック利用で食べやすく華やかに

◯ 袋づめや巻きもので炭水化物にひと工夫

◯ サイズは小さく・味は濃いめに

◯ フリルレタスとプチトマトがまとめ役

◯ カンタン!飾り切りにも挑戦

◯ マフィンカップやワックスペーパーで区画整理

◯ 究極の個別カップ弁当

ピックを使って食べやすく華やかに


お弁当を華やかにデコレーションしてくれる“ピック”。

特に運動会やお花見など、大人数でつまむ場合のお弁当では、ピックでさっとつまんでパクリと食べられるので便利ですね。

ミートボールやプチトマトなど、お箸やフォークでつまみにくいものに刺すのがオススメ。

市販のピックがない時は、爪楊枝にマスキングテープを貼った手作りピックでも華やかさがアップします。

袋づめや巻きもので炭水化物にひと工夫


油揚げの中にごはんと肉・野菜を詰めた“オープンおいなりさん”。

おかずやジャムなどをクルクルと巻いた“ロールサンドイッチ” 。

ごはんと肉を韓国のりで巻いた“キンパ風のりまき”。

など、コンパクトにまとまった炭水化物はハレの日のお弁当には最適です。

おにぎりの外側を肉やとろろ昆布でぐるりと巻いたり、ふりかけをまぶせば見た目のアクセントにもなります。

サイズは小さく・味は濃いめに

遠足や運動会では、お弁当をゆっくり味わう時間が取れないかもしれません。

おにぎりやサンドイッチ、おかずのサイズはいつもより小さく作って、さくっと食べられるようにしてあげましょう。

小さいものを種類豊富にたくさん入れてあげれば、自然と見た目も華やかになります。

また体を動かしたり、たくさん歩いた後のお弁当は、少し濃いめの味付けが美味しく感じるもの。

痛み防止にもなるので、味付けはいつもよりほんの少し濃いめにを心がけて。

フリルレタスとプチトマトがまとめ役

フリルレタスはボリュームも出て色が美しいので、お弁当の仕切りや飾りに使いたいアイテム。

暑い時期は食中毒などを避けるため、洗ったら水気をよく切り、あまり手で触らずに箸などを使って入れましょう。

またプチトマトも隙間に入れるだけで、ぐっと見た目が華やかになります。

この2つの“まとめ役”を用意しておけば、鬼に金棒です。

カンタン!飾り切りにも挑戦


板前さんがやるような美しく手の込んだ飾り切りでなくても、カンタン・手軽にできる飾り切りの方法は、ネットやYouTubeなどにたくさん掲載されています。

例えばかまぼこやちくわなどの練り物なら、やわらかくて初心者でも挑戦しやすいですね。

また卵焼きやにんじんをハート型にくり抜くだけでも、見た目の華やかさはアップします。

いつもと違うお弁当には、いつもと違う手法でアプローチしてみましょう。

マフィンカップやワックスペーパーで区画整理


カラフルな紙コップやマフィンカップ、ワックスペーパーを仕切りに使うと、味うつりを防いだり、水分を吸収してくれたりと便利です。

マフィンカップはサイズも豊富なので、おかずカップでは小さい時などに使えます。

ワックスペーパーは好きなサイズに切り分け可能なので、油や水分が心配な時にお弁当箱の下に敷いてもよし、サンドイッチなどを巻いてもよし。

100円ショップを覗いてみると、オシャレで使い勝手がよいアイテムがたくさん並んでいるますよ。

究極の個別カップ弁当


運動会やお花見など、多くの人でお弁当を囲む時は、おかずを取り分けるのもひと苦労ですよね。

そんな時は究極の個別カップ弁当が便利です。

市販の紙スープカップにおかずやデザートを詰めて、おにぎりやサンドイッチは好きなものを取ってもらう形式なら、遠慮もストレスもなくて快適♪

お皿だと不安定で水分が流れ出ることもありますが、カップなら持ちやすく水分流出の心配もありません。

ずらりと並んだ紙スープカップは、見た目の華やかさもGOODですね。

気張りすぎず、疲れないお弁当づくりを!


「子どもが喜ぶように」「おじいちゃん・おばあちゃんも来るから」と、何もかも完璧にしようと張り詰めすぎると、お母さんやお父さんの負担ばかりが大きくなってしまいます。

例えば、

・簡単なおかずや得意なメニューも入れる。
・事前準備できるものは、前の日に。
・冷凍おかずや市販品なども上手に利用する。

など、手を抜けるところはほどほどにすることも大切です。

準備に疲れて、イベント当日にお母さんやお父さんがぐったりしていたら本末転倒。

子どもが心から遠足や運動会を楽しめるよう、自分に合ったお弁当づくりを心がけましょう。

まとめ

・遠足や運動会などの特別な日は、ちょっぴり見た目がアップしたお弁当をつくりたい。
・特別なことはしなくても、ちょっとした詰めかたの工夫や小道具で華やかなお弁当に変身する。
・お母さん・お父さんの負担にならない程度の、ほどほどの頑張りが大切。

(参考文献)
・キナリノ | 運動会や行楽の「お弁当」、手間をかけずにレベルアップするコツ&レシピ
運動会や行楽の「お弁当」、手間をかけずにレベルアップするコツ&レシピとは?

・マイナビ | これなら簡単!初心者必見の子どもが喜ぶお弁当作りのコツ&レシピ

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