日差しがジリジリと強くなり、いよいよ夏本番が近づいてきましたね。
子どもたちが汗をいっぱいかきながらキラキラした笑顔で走る姿は本当に素敵ですが、この時期、保護者の皆様が一番心配なのは、やっぱり「熱中症」ではないでしょうか。
「うちの子、夢中になると水分補給を忘れちゃう…」
「この暑さの中、本当に外で運動して大丈夫?」
そんなご不安を安心に変えるために、当スクールが毎年徹底している「12個の熱中症対策」をご紹介します!
👩🏫 その1:先生たちも、まずは「勉強」から!
子どもたちの命を預かる指導員として、毎年しっかりと「正しい知識」をアップデートしています。
- リーフラススポーツスクールの「熱中症対策マニュアル」があります!
専門家のアドバイスや各スポーツ団体のガイドラインを取り入れた、独自のルールブックを作っています。
- 毎年、全員で「研修」&「テスト」!
「知っているつもり」が一番危険。毎年夏が来る前に、全指導員でマニュアルを読み合わせ、理解度テストを行って知識を頭に叩き込んでいます。
- 子どものカラダの特徴を学んでいます
子どもは大人に比べて体温調節がまだ上手ではありません。早い段階から、少しずつ暑さに体を慣らしていく「暑さのトレーニング(暑熱順化)」をレッスンに取り入れています。
📊 その2:感覚に頼らない!「数値」でしっかり判断
「これくらいなら大丈夫かな?」という大人の勘には頼りません。科学的なデータをもとに、安全な環境を作っています。
- 「黒球熱中症計」が相棒です!
スクールやイベントの現場には、毎回必ず「黒球熱中症計」を持参。その場所のリアルな「暑さ指数(WBGT値)」を測定しています。
- 数値に合わせて、練習メニューをコントロール
測定した数値をもとに、「今日はいつもより長めに休憩をとろう」「今日は活動を中止・中断にしよう」といった判断を、その場で厳しく行っています。
- 「15分に1回」のひんやりタイム
基本的には10分〜15分に1回、5分程度の休憩を必ず挟むルール。木陰や風通しの良い場所で、体温を一度しっかり下げます。
💧 その3:スクール中、子どもたちを全力でケア!
子どもたちが元気に、そして自分自身でも気をつけられるような工夫をしています。
- 「のどが渇く前」の水分補給
練習の前、練習中、練習の後。指導員が声をかけ、みんなで一緒に「ゴクゴクタイム」を作っています。
- 涼しい服装 of サポート&冷え冷えグッズの常備
熱中症を防ぐための服装や帽子の着用を促しています。また、体を冷やすための冷却グッズも現場に常備しています。
- 子どもたちへの「お話し」
練習の前に、「しんどくなったら、すぐに先生に言ってね」「水分はしっかり摂ろうね」と、子どもたち自身にも分かりやすく注意を促しています。
- 「いつもと違う?」を見逃さない!
指導員は、子どもたちの表情や走り方を常にチェック。「いつもより元気がないかな?」「顔色に変化」という小さなサインに、誰よりも早く気づけるよう目を光らせています。
💖 保護者の皆様へ、ちょっとしたお願い
スクールでも全力でサポートいたしますが、夏のスポーツを安全に楽しむためには、ご家庭での「元気パワー」も不可欠です!
- 前日は夜更かしせず、しっかり睡眠を💤
- 朝ごはんは、水分と塩分を摂れるメニューを🍚
- スポーツドリンクなど、少し多めの水分を持たせてあげてください🥤
「安全に、でも思いっきり体を動かして楽しんでほしい!」
その想いは、保護者の皆様も私たち指導員も全く同じです。
今年の夏も、子どもたちがキラキラ輝く最高の季節にできるよう、万全の準備でお待ちしています!何か気になることがあれば、いつでも気軽に先生たちに声をかけてくださいね。