Leifras SPORTS SCHOOL

【夏休み特別インタビュー】会員保護者に聴いたお子様のポルテでの成長

2022.08.09

夏休みの特別企画として「子どもの成長」をテーマにインタビューを実施いたしました!
第二弾はベースボールスクールポルテに通っている会員保護者の高澤さんです♪

引っ込み思案だった息子たちの変化と成長に驚くばかり。

高澤さんは2年前からベースボールスクールポルテに通う2人の息子さん(現在、小2と年長)のお母様。ポルテで野球を始めたことで2人のお子様たちがどのように変化し、成長されたのかを、笑顔で語ってくださいました。

ポルテとの出合いを振り返って

広島カープのユニフォームが引き寄せてくれた。

—ポルテを知ったきっかけを教えてください。

高澤 広島出身の私は広島カープの大ファン。2年前、息子2人の幼稚園の運動会が開催された日、赤チームだからと、息子たちがカープのユニフォームを着ていたんです。
その帰り道に、カープのユニフォームが現在お世話になっている古牧先生の目に留まり、体験レッスンのチラシをいただきました。長男は広島に帰省した時、野球観戦をしたことがありましたので、野球に興味があったのでしょうね。まずは体験レッスンに参加してみることにしました。また次男も当時3歳でしたが、お兄ちゃんが行くところへはどこにでもついて行きたがったので、一緒に参加することになりました。

「やりたい」。長男の一言が決め手に。

—どのような理由で入会を決めましたか。

高澤 体験を受けてみて、私は好感を持ちました。どの子も大きな声で積極的にあいさつをして、先生に言われなくても率先して道具をきちんと並べて大切に扱っていました。また初参加の息子たちに気を配り、「この列に並ぶんだよ」、「こうするといいよ」など、声をかけてくれているんです。その姿を見て、ちゃんと指導が行き届いている感じがしましたし、気持ちの良い子どもたちばかりで感激しました。

当時は、子どもの習い事の選択に迷っていて、いろんな体験に親子で参加していたんです。でも親として子どもにやらせるのではなく、本人がやりたいことを始めてほしかった。ですから、ポルテの体験後、長男が唯一自分から「やりたい」と言ったのは嬉しかったですね。その一言が決め手となり、息子がやりたいことは親としても応援しなければ、と決意しまして、長男、次男とも入会することになりました。

恥ずかしがり屋さんがご近所さんにごあいさつ?!

先生や仲間に囲まれ明るく前向きに

—お子様の変化や成長などがあれば教えてください。

高澤 2人とも家では威勢が良いのですが、外では恥ずかしがり屋で引っ込み思案。特に長男は以前は家で折り紙をしているようなインドア派でした。もう少し活発に外でも自己主張できたらと、思っていました。

ところが入会後、グラウンドで人一倍、大きな声であいさつをする我が子にびっくり。よく外で遊ぶようになり、ご近所の方々にまで自分からあいさつできるようになりました。先生の指導はもちろんですが、スクールの仲間から良い刺激をもらっていると思います。

今では先生が「号令やってくれる人!」などと声がけすると、みんなと同じように積極的に手を挙げています。先生や仲間のパワーに巻き込まれていくのでしょうね。先生たちはみなさん明るく気さくです。変に子ども扱いせず、程よい距離感を保ちながら上手に子どもたちのやる気を奮い立たせます。

またモチベーションを高めるためのランクアップテストがあります。技術だけでなくあいさつができるか、仲間を応援できているか、などのチェック項目もあり、合格者はランク別の各色のリストバンドがもらえます。みんな昇格を目標に頑張るのですが、合格すれば成功体験になり自信がつきます。

長男は前回のランクアップテストは不合格でした。それから公園での壁打ちやキャッチボールの練習もして、再度チャレンジしました。先日ついに合格。すごく喜んでいました。「またバットにしっかり当てたい」「遠くに投げられるようになりたい」など、目標を持つことも覚えて、できなかったことに挑むチャレンジ精神も培われています。何より夫も、明るく前向きになったと言っています。

一度はやめてしまった次男の成長

—次男のお子様が一度ポルテをやめてしまった理由はなんでしたか。

高澤 次男は外では消極的で緊張しがちでしたが、先生たちが心を開かせるのがとっても上手で兄と一緒に行った体験からすぐにチームに馴染んでいました。でも当時は3歳で体も小さかったので、自分はできると思っていても、体の大きな子たちについていけなくて、一度は退会しました。でも毎週、兄の見学に行くと先生たちが必ず声をかけてくれるのが嬉しかったようです。

ある日、兄が大会で負けたのを見て、生意気にも「これから自分がこのチームを強くしたい」と、強気なことを言い出して(笑)。自分から「またやりたい」と言ったので、この春に再入会しました。

兄は小学生で練習時間が違うため「お兄ちゃんと一緒にはできないんだよ。時間も違うんだよ」と、本人に確認をしたのですが、「お兄ちゃんがいなくても大丈夫」と言い切って、覚悟の上での再スタートでした。今は同い年の仲間もいて楽しんでいます。声出しが上手なチームの盛り上げ役です。

ポルテを通して「人として大切なこと」をずっと守り続けてほしい

毎週張り切ってグラウンドへ

—ポルテに通うにあたって、サポートされていることはありますか。

高澤 ポルテは野球ができるか不安に感じるお子様でも、自然に野球が楽しくなり、好きになってしまう場所。今のまま、野球を楽しむ気持ちをずっと持ち続けてほしいな、と思っています。また、ここで学んだ「人として大切なこと」をずっと守り続けていってほしいな、と思っています。

とにかく指導が手厚く行き届いていて、大会の後は先生が親に今日の子どもの動きについて必ずコメントをくださいます。良いところだけでなく「こういうところは頑張ろうね」というポイントも押さえてくれるため、親が子どもについて把握できるので、先生と親とが一緒に子どもの成長や教育のために取り組んでいます。

そうはいっても、親は「今日はいっぱい当たるといいね」、「今日も行くぞー!」、といったモチベーションや気持ちを高めるくらいしかできないです。ヘタながらも公園で練習に付き合う、などのサポートしかできませんが、子どもの「やりたい」という意思を尊重し、大会にも毎回参加しています。

スポーツを通じて心の成長を

—どんなお子様にポルテをおすすめしたいですか。

高澤 野球を知らないお子様も絶対野球は楽しいと思わせてくれますので、少しでも興味があるお子様にはまずおすすめしたいですね。必ず野球は楽しい、野球が好き、という気持ちにさせてくれるので、難しく考えずに飛び込んでもらえたらいいな、と思います。

本当に野球を好きになる工夫が様々なところにちりばめられています。例えば、指導方法もユニークです。準備体操ひとつにしても子どもが面白いと思う動きをしたり、子どもたちの遊び心を刺激するゲーム感覚の練習方法が取り入れられたりしています。子どもたちの喜ぶ顔を見れば、練習プログラムと先生たちによる丁寧な指導がどれだけ手厚いかがわかります。

また、過度なお手伝いは不要で、親がいつも練習に同行しなくて大丈夫です。合宿などは様子をメールで知らせてくれます。先生を全面的に信頼し、安心して子どもたちを預けることができるスクールだと思います。

最後に

人として大切な心の成長期にポルテに通う子どもたち。思いやりや優しさ、ここで身につけた「人として大事なこと」を、ずっと忘れずにいてほしいと思います。野球を知らなくても体を動かすことが好きなお子様なら大丈夫。親子でポルテを体験してみませんか。

一覧へ