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親しき仲にも礼儀あり。ママ友とのSNSマナーをおさらい!

2022.11.15

ママ友とのコミュニケーションに欠かせないSNS(ソーシャル・ネットワークサービス)。
ママ同士の情報交換、育児の悩みや不安の共有などメリットがたくさんある反面、利用の仕方によっては気づかないうちに相手を不快にさせ、ママ友との関係にひびが入ったり、思わぬトラブルに発展することもあります。
毎日何気なく使っているSNSの基本マナーをおさらいしましょう。

SNS投稿時にやってしまいがちなNGマナー

Facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)、LINE(ライン)、Instagram(インスタグラム)……。たくさんの人たちと交流できるSNSを利用し、仕事や家事、育児の様子、自身の趣味を楽しむ様子などを投稿しているママもたくさんいることでしょう。
しかし、投稿の内容によっては、周りのママに迷惑をかけたり、不快な気持ちにさせてしまうことがあります。
以下、マナー違反の投稿例を3つ紹介します。

⚫️わが子以外の子どもが写っている写真を勝手に投稿する
⚫️自慢話ばかりを投稿する
⚫️人物が特定できるような悪口を投稿する

わが子以外の子どもが写っている写真を勝手に投稿する

SNSは、不特定多数の人が見ています。
仲良し親子とお出かけした時の楽しい写真をアップしたい気持ちもわかりますが、子どもの写真が出ることを嫌がるママも。
わが子以外の子どもが写った写真を勝手に投稿するのは問題です。

自慢話ばかりを投稿する

子どもがピアノコンテストで入賞した、スイミングスクールの記録会で1位をとったなど。
わが子の頑張りや活躍を投稿するのは問題ありませんが、そればかりになってしまうと、見ているママ友は「いつも子どもの自慢ばかり……」と、不快な気持ちになることも。

人物が特定できるような悪口を投稿する

ママ同士のトラブルにまきこまれたなど、その出来事が起きたシチュエーションについてくわしく書きすぎると、相手が特定されてしまうことも。
「悪口を書かれた!」などと反撃にあい、関係がこじれることもあります。

LINEによるコミュニケーションの注意点3つ


ママ友との連絡ツールとして欠かせないLINE。手軽にコミュニケーションがとれますが、その手軽さゆえに、トラブルを引き起こしてしまうこともあります。
注意点を3つ、紹介します。

⚫️連絡する時間帯を考える
⚫️スタンプを使いすぎないようにする
⚫️相手に送る前に文面を確認する

連絡する時間帯を考える

子どもが寝静まったあとにトークで連絡するのは大丈夫ですが、深夜、早朝の時間帯は考えものです。
着信音も響くので気をつけましょう。

スタンプを使いすぎないようにする

LINEはかわいいスタンプが多いため、活用している人も多いでしょう。
しかし、相手が文字で送ってくるのにスタンプばかりを多用すると、「返事をするのが面倒なのかしら」と思われてしまうこともあるので注意しましょう。

相手に送る前に文面を確認する

文字だけだからこそ、内容を書き終わったらすぐに送るのではなく、必ず一度、読む人の立場に立ってから読み直してみましょう。

無理をせず、相手に無理をさせず適度にSNSと向き合う


SNSの利用に正解はありませんが、ママにより、SNSとの付き合い方や価値観は異なります。SNSを利用する際は、

・ 周りのママたちに自分と同じようなSNSの利用を強要しない

・ 適切な距離感を保つよう意識し、「利用する時間帯を決める」など“自分ルール”を設ける

以上を心がけましょう。

忙しい子育て中は、知りたいことがあればすぐに検索でき、友だちとも簡単に繋がれるSNSに頼ってしまいがち。
流れてくるたくさんの情報に振り回されず、不確かな情報をむやみに拡散しないことも、大切なマナーのひとつです。

SNSは、あくまでも子育てを楽しく前向きにするための“道具”のひとつだということを忘れないようにしましょう。

まとめ

・自慢話や他の人の悪口の投稿はNG

・LINEによるコミュニケーションは自分本位にならないよう心がける

・不確かな情報をむやみに拡散したりせず、適度に向き合う

編集部より

参考文献

「あ〜面倒くさい!と思ったときのママ友との距離感」西東圭子:著 青春出版社
ママ友とのLINEで守るべきマナーとは?」(出典:CHANT WEB)
ママだからこそおさらい! SNSの基本マナー」(出典:たまごクラブひよこクラブ)
SNSと上手に付き合うコツとマナー」(天笠邦一:監修、出典:育児情報誌miku)

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